土曜日は昼前に起きて表参道へ。駅がありえないほど混んでて死にそうでした。
買い物は化粧品をいろいろ。Dr.ハウシュカのリップ、色番間違えて買って、結局母に買い取ってもらった…うう。イルビゾンテの財布が欲しいです。
表参道ヒルズ(激混み)を横目に原宿まで移動、電車で東京駅へ。
前川國男建築展観てきました。結構混んでたなあ。パネルと模型が見応え有り。愛用品のカメラに見入ってしまった。名前と社名のみのシンプルな名刺が素敵だった。
会場となった東京ステーションギャラリーもいい雰囲気の建物でした。喫茶室入りたかった…。
【東京駅の改修工事に伴い前川國男建築展終了後(2006年3月6日〜)、しばらく休館いたします。2011年(予定)、東京駅内の新しいスペースにおいて再び開館の予定です】
とのことだけど…今の雰囲気を残してくれてるといいな。
 階段 |
 駅外観 |
駅のBECK'Sで「標的は11人」を読んで時間をつぶし(暗殺メンバーがそろったところまで)京王線で新木場→国際展示場へ。無理矢理誘った弟と待ち合わせて「シアター・オン・アイス」です。
 開演前 |
リンク狭っ。元はテニスコートだから仕方ないのかな。演出、選曲などちょい微妙なところもありましたが、とにかく演技を生で観られたということで満足。
プルシェンコがオープニングで出てきたとき意味も無くドキドキしました。あの
SEX BOMBやった人と同じ会場にいるんだ!って(笑)。でもやっぱり1人別格な感じがしましたね。
ショーなので面白演技もたくさん。男子ペアのアクロバティック演技にフラフープ姉さん、生歌に合わせての演技。バク転してた人(ボナリー?)は何年か前のオリンピック中継で観た気がする。高橋・安藤の両氏はオリンピックより断然良かった。
歓声が多かったのはやはり荒川さんとプルシェンコ。2人共曲はトリノのEXと同じでした。
あそこまでの完成度はなかったけどリンクの大きさ他いろいろ考えたら仕方ないですね。
ショー自体は面白かったけど会場の仕切りは最悪でした。
入り口から混雑、チケットを切るのに手こずるバイト君。手荷物検査も無し(演技中のフラッシュすごかった。私も開演前に会場撮ってしまったけど…)。売店の行列でリンクへの出入口がふさがれてるしトイレまでの誘導もない。
これは観客の問題だけど第一部の最終演技の人がまだリンクにいるのに、席をたってトイレに行く人がかなりいて出演者に失礼だと思いました。国分太一を写メする人達で通路が塞がってて係員の指示にも従わないとかね。
今回の反省点:寒さ対策が甘かった。足元が冷え冷え。フィナーレではガクガク震えながら観てました。2階席だからって油断してた。あと前に座ってたお子様が飽きちゃってね…動きまくってました。たまごっち始めたときはどうしてやろうかと(略)あの年の子に3時間弱おとなしく座ってろってのは酷ですよお母さん…。
日曜の最終公演はどうだったのかネットを見てたら。
プルシェンコ他ロシア組がプーチン大統領の命令で急遽帰国!?
第一部終了後に挨拶して速攻撤収した模様。すごいやプーチン…さすが柔道5段・元KGB…。