1ヶ月記事を書かないと広告が上に出てくるんですね。知らなかった。
11/22から始まる
東京フィルメックスで1982年のレバノン戦争の際にパレスチナ難民キャンプで起きた虐殺事件を描いたアニメーション
「バシールとワルツを」が上映されます。私的殿堂入り映画「セイントクララ」のアリ・フォルマン監督の自伝的作品ということでさっそく前売り購入。上映前のトークイベント「予備知識講座」も参加したかったけど時間的に無理だ。
批評家受けは良かったもののカンヌでは無冠だったこの作品。審査委員長のショーン・ペンによれば「我々が賞をあげなくても話題になる作品」とのことですが…でもやっぱりあるとないとじゃ扱いは段違いだよなー。