今日は弟がiPhoneに機種変するというので、コーヒーおごってもらうことを条件に銀座のアップルストアへ付き添い。(野菜カレーごちそうさま!)
その後、
第4回UNHCR難民映画祭で上映される「戦場でワルツを」を観るために、九段下のイタリア文化会館へ移動。シネスイッチ銀座で公開は決定(11/28)してるけど早く観たいし、入場無料の映画祭で映画代を寄付をした方が良いかなと。
一度目の感想は
こちらいや〜二度目でも“オープニングの狂った26匹の犬”と“ワルツ”のシーンは鳥肌が立ちますね。やっぱりタイトルは今からでも「バシールとワルツを」に戻そうよ。
自国の戦争についての監督の主義主張は映画の中では明確にはされていません。
あくまで一個人の体験を描いたという点、それがこの作品のいいところだと自分は思う。
二十歳にも満たない若者が突如戦場に放り込まれたら。そうすることで、それはどの国の兵士でも置換可能な、国家の枠組みを越えた普遍的な物語として捉えることができる。
「今まで戦争について口を閉ざしていた人々がこの映画を見て自らの体験を語るようになった」とアニメーション監督のヨニ・グッドマンが言っていたように、彼らもこの映画を自分の物語として見ていたのかもしれない。
その他
・「早送り早送り」のシーンがカットされてた…PG-12じゃいかんのですか?
・やっぱり音楽の使い方が最高。
PIL-This is not a Love Song(国内盤サントラには入ってない?)
・パンフの出来がいいそうなので楽しみ。
・ヨニ・グッドマンの短編映画「Closed Zone」
http://www.closedzone.com/・アリ・フォルマン監督を知るきっかけとなった「セイント・クララ」を配給したアップリンクによる試写会+レビュアー募集
http://www.webdice.jp/dice/detail/1934/